掛軸は本来、和室の床の間に飾る物でした。
屏風絵もそうですが、季節や行事ごとに合わせた作品を掛け替える日本古来のしきたりのようなものでありました。それは壁面の少なかった日本家屋の中の芸術文化であり、年に数回空気にさらす事により湿気やカビから作品を保護する役目でもありました。
現代では建築様式も変わりましたし、表装の技術も変わりました。床の間でなくても洋室や玄関の壁面に飾ってもおかしくありません。掛軸を飾る文化風習は今も残しておきたいものです。
当店では、洋風でモダンな掛軸・軸装も仕立てますし、価格も高級仕立てからリーズナブルな仕立てと幅広く選択できます。古くなった掛軸の仕立て直し、洗浄、補修等も承っております。また、掛軸用の吊金具、レールなどもご用意しております。
在庫しております軸絵も特別価格にてお渡しできますので、お問合せお待ちいたしております。
*画像は取り寄せ商品ですので、在庫はしておりません。

