ハンドメイド本金箔フレームは、とても時間と手間のかかる作業ため高価なものとなりますが、時間が立つほどに味わいが出てくる本物の逸品です。
主な工程に分けますと、
- 下地となる木地素材を選び、面取り、組み上げする。
- 組み上がった木地に手彫りなどでの彫刻、研磨する。
- 下地石膏を何度も塗り重ねては研磨し、最後に特殊なトノコを塗る。
- 本金箔(本銀箔)を水貼りし、専用のメノウ石で磨き上げる。
- 作品によって本金箔の輝きを強く出したり、アンティーク調に仕上げる。
詳しい制作工程をupしましたので、どうぞご覧下さい。

