ハンドメイド本金箔フレーム

ハンドメイド本金箔フレームは、とても時間と手間のかかる作業ため高価なものとなりますが、時間が立つほどに味わいが出てくる本物の逸品です。  

主な工程に分けますと、 

  1. 下地となる木地素材を選び、面取り、組み上げする。
  2. 組み上がった木地に手彫りなどでの彫刻、研磨する。
  3. 下地石膏を何度も塗り重ねては研磨し、最後に特殊なトノコを塗る。
  4. 本金箔(本銀箔)を水貼りし、専用のメノウ石で磨き上げる。
  5. 作品によって本金箔の輝きを強く出したり、アンティーク調に仕上げる。

詳しい制作工程をupしましたので、どうぞご覧下さい。 

 

当店のオリジナル・ハンドメイド・本金箔フレームを順次掲載しています。 

KOHF08-9 (3) P10号

KOHF08-9 P10号