桑島澄子絵画教室合同作品展(4・11~17) ギャラリー広尾

 

皆様の素敵な作品を、当店にて額装いたしました。

広尾プラザの2階にあるギャラリーです。お近くにお寄りの際は、ぜひご覧ください。

 

藍緑展(4/10~15) 銀座・ジェイトリップ アートギャラリー

第27回日本画四季展(4/3~8) 千葉県立美術館

森近窯展 前田淳哉(4/5~8) ギャラリー風の舎

三人展CANDiD(3/30~4/19) 日本写真学院 THE GALLRY

 

 

詳細は、日本写真学院様のHPをどうぞ。

 

「かわいいもの展」(4/1~29) 袖ヶ浦・アートスペースIKUIRO

 

斉藤りゅう子展(3/29~4/4) 青山・ギャラリーコンセプト21

学校校歌制作・額装・取付けまですべて請け負いました。(2)

 今回は、今までの体育館壁面に取付作業の依頼もされております。

相当の重量にもなりますし、従来の紐やワイヤー吊りでは心配でした。過去の経験からも特製のドッコ式にて取り付ける方法を選びました。

 額裏は複雑な桟木組になっております。

 体育館の壁面にはドッコ板を4か所取り付けます。(寸法計算を間違いないように)

 

脚立の上に校歌額を一段づつ乗せていき、最後は「せ~の!」で一気に持ち上げていきます。

 4か所すべてにドッコ板が嵌った瞬間に見守るギャラリー(今回は先生方です)から歓声があがりました!(たぶん)

 校歌額装取付け完成です。

 高級チーク材の額縁は品の良い風格があります。

今回は校歌の表面に低反射のアクリル板を使用しております。光の反射が少なく、視覚障害者の生徒さんたちがどの位置からでも見えやすいように配慮しました。

 

校歌や社訓というものは、何代もの人に受け継がれて大勢の人たちに見られます。

貧相なものであっては校風、社運などにも影響があるのではないでしょうか。それを見た誰もが、“きりっと”背筋が伸びるような“きちっと”した作りで掲げたいものです。

 

校歌や社訓額装のお問合せはこちら、または 0436-21-7715(担当:馬場)までどうぞ。

 

 

学校校歌制作・額装・取付けまですべて請け負いました。(1)

千葉県立千葉盲学校の創立100周年記念事業のひとつとして、学校校歌の作り変えの依頼を受けました。

今までの校歌は紙に書かれたものをベニヤボードに張り付けて体育館に飾られていましたが、当然色褪せ破損しておりました。

記念式典もありますし、新装した立派な校歌を掲げるために1年前より学校側と打ち合わせをしました。

 このような状態で飾られていました。

 

まずは書家の先生に校歌書きの依頼をお願いしまして、視覚障害の生徒さんたちにもわかりやすい書体で和紙に墨書きしていただきました。

額縁は重厚にしたいという学校側の要望で、ひとつは規格材を組み合わせたアッシュ材の塗装額、もう一つはオリジナル型のチーク材でコーナーサンプルを製作して持参しました。

見比べれば当然の違いがあるのですが、チーク材には品と重みを備えた高級感があります。

 

迷いなくオリジナルチーク材に決定されました。

 

 上段がオリジナルチーク材のサンプル、下段が規格材を組み合わせたサンプル

 新旧校歌の見比べです。

 

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第88回白日展(3/22~4/2) 国立新美術館