HP限定セール ルノアール複製画&オリジナルフレーム 25%OFF!

(画像をクリックすれば拡大します)

 

当店工房で制作したのオリジナルフレームです。 

刻印された唐草模様の金額をメインに4種類の額を組み合わせて作りました。 

複製画とはいえ、名画には重厚な額縁が似合います! 

勿論、お気に召してお買い上げいただきたいのではありますが、お店の看板額としてずっと飾っておきたいお気に入りの逸品です。 

  

額縁品番: OCF9-25 

額サイズ: P10 

額縁価格: 42,000円→HP限定セール価格31,500円 

  

作品: (RP7163C)ルノアール「Monet Painting in his Garden at Argenteuil」 

     RP KOREA版画工房制作キャンバス摺り 

作品価格: 17,500円→HP限定セール価格13,125円 

  

*額縁・作品それぞれ個別に販売できます。 

*発送の場合は、送料を1,000~2,000円にてお送りいたします(一部離島などを除く) 

*発送の場合のお支払は、代引き及びお振込み(手数料自費)にてお願いいたします。 

  

お問合せはこちら、または 0436-21-7715(担当:馬場)までどうぞ。 

ご来店の際は、このページを印刷してお持ち下さい。 

  

額縁は限定一点だけの販売ですので、売切れの際はご了承願います。 

  

  

  

第69回創元展 国立新美術館

 

 

2010年3月31日(水)-4月12日(月)・入場AM10:00-PM6:00

最終日入場PM2:30迄、3:00会・休館日6日(火)

         

 国立新美術館1階

 

 

第49回大調和展 上野・都美術館 

会期:2010年3月14日~24日
但し、15日(月)は休館日

入場は午前9時より午後4時まで但し5時迄ご覧になれます 
(24日の入場は1時まで)

卒園・卒業・入学の記念写真を額装しました。

この時季はお子供さんたちの卒園卒業、そして入学のシーズンになります。

 

想い出がたくさん詰まった校舎で撮った友達や恩師との記念写真、また新一年生を向かえた記念のスナップなどを額縁に入れていつまでも飾りたいものです。

 

手作り額に入れた家族写真を、家庭や仕事場、ディスクなどに飾ると、とても楽しく幸せな気分になります。

 

 

開田風堂リトグラフ作品 限定1枚だけの販売です。

童画作家の開田風童の版画「風ざくら」に当店制作のオリジナルフレームを付けて、限定1枚だけの特別販売のご紹介です。

 

桜舞う木の下で童子たちが健気に遊んでいる・・・

やさしい色調と愛らしい童子像の作品は心を和ませてくれます。

 

オリジナルフレームはシルバーとグリーン系の3週類の額縁を組み合わせ(スタッグ)してボリューム感をだしております。

特に手彩のマーブル紙をフレームにはラッピング加工、マットにはライン加工と非常に手間のかかった手作りの額縁です。

これからの季節にちょうど良いこちらの作品を是非ご覧下さい。

 

作家履歴
1950年 太宰府市に生まれる
1972年 東京デザイナー学院卒業
1988年 童画を描き始める
1992年~ 福岡・奈良・大阪・和歌山など各地で個展開催。

1997年 版画「風ざくら」発表。

 

・作品寸法:タテ43×ヨコ37.5㎝ ・額縁外寸法:タテ74×ヨコ48㎝

(作品エディションNo.36/185 直筆サイン入り、アクリル板 ダンボール箱 黄袋付き)

定価94500円→ 66,150円(税込み) *限定1枚だけの特別価格です!

 

 *発送の場合は、送料を1,000~2,000円にてお送りいたします(一部離島などを除く)

*発送の場合のお支払は、代引き及びお振込み(手数料自費)にてお願いいたします。

 

お問合せはこちら、または 0436-21-7715(担当:馬場)までどうぞ。

ご来店の際は、このページを印刷してお持ち下さい。

 

おおがきギャラリー「子供絵額装2」upしました。

http://www.art-ogaki.jp/photo/archives/229

『林武パステル作品』 特製本金額制作工程の紹介1(下地制作編)

今回の作品は林武のパステルデッサン画作品を、本金箔水貼り仕上というの高級古典額縁を制作して額装しました。

とても時間と手間はかかりましたが、その制作の工程をご紹介します。

 

 作品に合わせたイメージをデザインして、オリジナルの型取りした下地木地額を組上げます。

(下地木地は木地専門職人に外注します。どのような材料を使用するとか、断面はどの型にするとか細かく打ち合わせて1枚より成形してもらいます)

 

 今回は四角に花彫の彫刻を入れるので、彫刻のしやすい樹脂パテを盛り上げ貼りつけます。 

 

額全体は直線を柔らかくした崩し彫をして、角の花彫りは4箇所とも変えました。

(崩し彫は、少し遊び心がでて手作りの雰囲気を強調した仕上がりになりますが、やり過ぎるとワザとらしくなってしまいます)

 

箔用の下地石膏(胡粉等)を膠(ニカワ)水で溶き、塗っては乾かして何度も重ね塗りをします。

この時の水と石膏と膠の分量が本金箔の輝きに大きく左右します。

また細かな彫刻は石膏で潰れてしまうので、その都度彫り直しては石膏塗りの繰り返しです。

(膠は腐りやすいので夏場は特に注意。臭いです!)

 

耐水ペーパーヤスリで表面のザラ付きを研きます。この時も下地石膏塗りが薄いと木地まで研き過ぎてしまいます。

 

箔下用の特殊砥粉(トノコ)を塗ります。この砥粉には赤と黒があり、仕上のイメージにより塗り分けます。

(ちょっと臭いもあります)

 

以上の工程までが本金箔水貼りのための下地作りです。

何の作業でもそうでしょうが、下地作りによってその後の仕上げが大きく変わってしまいます。

さて、それではいよいよメインの金箔貼りの紹介です!

 

 

 

 

 

~野外スケッチに行きましょう!~ アルミイーゼルのご紹介

画像をクリックすれば拡大します

梅の花も見ごろで、これからの季節は野山、水辺、町並みと野外スケッチに最適の季節になります。

 

画材を持って、スケッチにお出かけになりませんか?

 

このイーゼルは軽量でコンパクトなアルミ製で、足の長さは簡単便利なワンタッチロック式の三段式イーゼルです。

自宅用でももちろん、アトリエや絵画教室にも収納、持ち運びが便利ですのでセカンドイーゼルとして1台いかがでしょう。

 

商品番号  アルミ3段イーゼルRE-117(収納袋付き)
カラー    ブラック/シルバー
本体寸法  最大寸法158㎝/折り畳み時 54㎝
本体重量  850g
本体材質  アルミ
最大キャンバスサイズ 76 ㎝(※別売キャンバス受け使用時115㎝)
税込価格  ¥3780(本体価格Y3600)
別売りキャンバス受け ¥420(本体価格Y400)1組/2個入り税込価格

 

 

 *価格、在庫は変動する事がありますので確認下さい。

*発送の場合は、送料を600~1,800円にてお送りいたします(一部離島などを除く)

*発送の場合のお支払は、代引き及びお振込み(手数料自費)にてお願いいたします。

お申込みはこちら、またはこのページを印刷してお持ち下さい。

 

~野外スケッチに行きましょう!~ アートバックのご紹介

梅の花も見ごろで、これからの季節は野山、水辺、町並みと野外スケッチに最適の季節になります。

 

画材を持って、スケッチにお出かけになりませんか?

 

野外スケッチや絵画教室に出かけるときに、あると便利なアート専用のバックです。

スケッチブックやキャンバスなどが収納できて、イーゼルや筆、絵具類なども小分けにできるポケット付きバックもあります。

軽くて手軽な肩紐タイプのバックから、リュック式、また折りたたみのイスの付いたスケッチキャリーなど色々とございます。

 

 

このホームページをご覧頂いた方は特別に表示価格より10%OFFにいたします!!

 

*表示価格には消費税が含まれておりません。 

*価格、在庫(画像の商品は4~5日のお取り寄せ)は変動する事がありますので確認下さい。

*発送の場合は、送料を600~1,800円にてお送りいたします(一部離島などを除く)

*発送の場合のお支払は、代引き及びお振込み(手数料自費)にてお願いいたします。

お申込み、詳しいお問合せはこちら、またはこのページを印刷してお持ち下さい。

 

『林武パステル作品』 特製本金額制作工程の紹介2(金箔貼り編)

規格額縁などに貼られる金は銅と亜鉛からなる洋箔・真鍮箔(シンチュウハク)と呼ばれ、通常はニスなどを接着材として額縁に貼られます。

しかし、今回の制作のような技法は本金箔を水だけで(場合によっては薄い膠水)貼っていく古典技法の作業です。

本金箔は洋箔に比べ厚みが非常に薄い為、取扱がとても大変です。

 

箔下トノコの上に水を塗り、紙に転写したり箔刷毛を使用して 金箔をのせていきます。

下地の膠(ニカワ)が水で溶け、金箔が接着されます。(息をかけられないほど、とても緊張する作業です)

破れてしまった箇所は切箔をのせるか、金消し(金泥)で修正します。

 

金箔が完全に乾く前に瑪瑙(メノウ)石の付いた特殊道具で金箔を磨いていきます。

額縁の場合は色々な形状になっているため、瑪瑙棒も何種類か必要になります。

磨いた後には眩しいくらいの黄金色がでてきます。

(古今東西、人間が金に魅了されてきたのがよくわかります!)

 

 

 

額縁は絵や工芸品と違い、額に入れる作品を引き立たせる為の商品です。

ですので、“キンキラ金”のままではあまり好まれません。(中にはそれが良い場合もありますが)

中に入れる作品に合わせ、イブシ加工をしたりアンティーク調、モダンスタイルに仕上たりします。

本金箔の輝きを残しつつ、品良く高級感を出すにはやはり技術と感覚と経験が必要だと思います。

(私は、まだまだ経験不足ですが・・・)以上までが額縁制作の工程です。

最後はは作品をセットするまでの額装・完成編をどうぞ!