この時期、クリスマスに合わせて絵画・刺繍・パッチワーク・クラフト工芸などを額縁に入れて展示またはプレゼントをする事が多いです。
そんな時のフレームは、やはりクリスマスカラーの赤い額に額装するのが人気です。
当店では、オリジナルのフォトフレームから規格品まで、色々な赤い額縁を用意しております。
1年の内の特別な期間でもあります。額装も着飾ってクリスマスの演出を楽しんでみてはいかがでしょう。
お問合せはこちら、または 0436-21-7715(担当:馬場)までどうぞ。
*額縁の取り寄せに数日かかってしまう場合もあります。ご必要の場合は、早目のご用意をお勧めします。
本来は床にひく絨毯も、中東国特産の手織り絨毯は壁掛けやタペストリーとしても使用されることが多いです。
きれいな柄模様やデザインの絨毯は、ゴージャスな額に入れて飾れば見栄えもしますし、保存にもなります。
ただし、額装の場合は、絨毯が正確な四角にはなっていない事が多いので、額を丁度のサイズに作る事は難しいです。
そのため、回りに余白をとって絨毯の全てを見せる額装の仕様にします。上下に房の付いている場合はご希望で見せたり、折り込んだりします。
絨毯の房を隠すために裏に織り込んで縫い付けています。
絨毯は重量があるため、 下地の布貼り台紙に目立たない糸で絨毯を縫い付け、ずれないように固定します。
金系の彫りのある額縁に入れると、とても高級感がでます。
また、表面にガラスやアクリル板を入れる場合は、絨毯の織りがつぶれないように空間を付けます。
これで、絨毯も芸術品として鑑賞できます。
参考額装価格: 35,000円 (額縁外寸法: タテ930×ヨコ700㎜)
ハンドメイド本金箔フレームは、とても時間と手間のかかる作業ため高価なものとなりますが、時間が立つほどに味わいが出てくる本物の逸品です。
主な工程に分けますと、
- 下地となる木地素材を選び、面取り、組み上げする。
- 組み上がった木地に手彫りなどでの彫刻、研磨する。
- 下地石膏を何度も塗り重ねては研磨し、最後に特殊なトノコを塗る。
- 本金箔(本銀箔)を水貼りし、専用のメノウ石で磨き上げる。
- 作品によって本金箔の輝きを強く出したり、アンティーク調に仕上げる。
詳しい制作工程をupしましたので、どうぞご覧下さい。















